104:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/04/04(月) 16:24:52.13ID:39ZYb6ml00404.net
ターミネーターって3Dメガネかけて見るやつやっけ?
あれおもんなかったな

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121:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/04/04(月) 16:25:51.58ID:KhJX6vKZ00404.net
>>104
あれは綾小路麗華が本編やで

616 名前:水先案名無い人[sage]
投稿日:2006/08/03(木) 23:44:19 ID:qJiyYG 20ガッツの話芸能界に入った時は、オレも1年生。演技もしたことないし、セリフも覚え
たことない。だからみんな先輩、楽屋では子役のところにも挨拶に行った。お芝居なら覚えられないセリフも必死で、本番まで覚えた
よ。バラエティならみんなが読まない脚本も読んで、きっちり自分の役割をこなした。だから、「ガッツさんちょっとおかしい」ともいわれた
ね。ケーキは顔に塗られるし、馬鹿な役もやらされる。「チャンピオンも引退したら悲惨だね」って言われたよ。でもね、
『おしん』というドラマの時にいきなりセリフの多い役で大抜擢された。聞くと橋田 壽賀子先生じきじきの指名だよ。「先生、何で
ボクを選んだの?」って聞いたの。そしたら「あんた一生懸命やってるじゃない」「普通、ボクシングのチャンピオンでこの業界に来るとみん
な天狗で鼻持ちならないのよね」「あんたはチャンピオンのガッツ石松じゃなくて、役者の、芸人のガッツとして頑張った。だからこの役は
ガッツ石松のために用意したのよ。あんたが一生この業界で食っていけるように」オレは人目もはばからず泣いたよ。見てる人は見てるんだっ
て思ってさ…

1,275 リアクション

面影ラッキーホールはMCで「当初は神聖かまってちゃんとやるつもりだったんだけど、向こうからもっとフレッシュなバンドとやりたいと断られた」と言ってた。「かまってちゃんにもかまってもらえなかった」とボヤいて会場爆笑。

131 リアクション

『風と木』が生まれるまでを背景に、竹宮の周辺にいる豊かなキャラクターが物語の旋律をなしていく。竹宮の育ての親であり大喧嘩もする編集者Y、竹 宮に大きな影響を与え仕事のパートナーともなった増田法恵、そして同時代のスター漫画家のひとり萩尾望都だ。竹宮と萩尾はアパートで同居生活を送り、そこ は漫画家やファンも出入りする「大泉サロン」と呼ばれたという。

 だが竹宮は、やがて萩尾にジェラシーと羨望が入り交じった感情を 抱くようになる。毎週、週刊誌の締切に終われ、『風と木』の発表の機会を得られぬまま敗北感を持つ竹宮。月刊誌の「たとえ何ページであっても作品は毎月載 せる」という編集部の庇護のもと、悠々と自分の世界観を構築していく萩尾。

 あるとき、竹宮は萩尾の作品を読んでいてひとつの描写を発見する。

《重 なる木々の間を少女が歩く。そんなシーンを読みながら、あっ、と気づいた。/折り重なる枝の葉にその形を伝えるラインがなかった。縦の斜線のみで描かれて いる。/葉を示す輪郭線がない。輪郭がないままに葉が描かれていて、その葉の集合体が、茂みのように見える。さらにその茂みに見える葉の集合が絵の奥のほ うに向かうにつれて輪郭がぼやけ、遠近を感じる深い森になっている。/本当に緑の深いところにいるのだなとわかるような背景を描く。深呼吸したくなるよう な緑の空間。そこに流れる風さえも感じることができた。/圧倒された》

 ストーリーだけ追っていけば《ほんの1秒で》読み飛ばしてしまうそのコマに、竹宮も才能があるかゆえにその新しさ、凄さに気づいてしまうのである。のちに他の漫画家たちが萩尾の「縦の斜線」を真似るようになる。極めつけは一条ゆかりからの電話を竹宮が受けたことだ。

《「萩 尾さんの、あの作品の背景を描いているのは、誰なの? アシスタントさん? もしよければ、その人を貸してもらえない?」/略/「いえ、彼女は全部自分で 描いているんです。精密で空気感のある背景も、こだわりを持っているところは、全部自分で描いています」/「そうなのか〜」と、一条さんは、残念そうな声 で言っていた》

 受話器を置いたときの竹宮はどんな形相をしていただろうか。

 このまま萩尾と一緒にいると自分が潰れると考えた竹宮は同居生活の大泉サロンを出ることを決意する。すでに別の部屋を借りたことを告げる竹宮に、なにも知らない萩尾は無邪気にこういう。

《「じゃあ、私も近くにしようかな」》

 竹宮は、

《「それはいやだ」という言葉が頭をかすめる。萩尾さんが遊びにくれば、また焦りや引け目を感じるに決まっている。/(中略)/私は大きな才能に置いていかれそうな不安を、これ以上感じていたくなかった。》

 ただの売れっ子なら、作品性の高さで自尊心を保てる。知らない人なら、距離を置いたまま嫉妬の炎をたぎらせるだけでいい。仲が良く尊敬もしている親友ともいえる間柄だけに、竹宮の感情は行き場がなく中に積もっていくだけだ。これは地獄ではないか。

 一方で『風と木』を巡る編集者とのやりとりでは腹を抱えた。竹宮が予告とは違う、『風と木』の習作となるような少年愛の漫画を送りつけたところ、編集者が怒りの形相で現れた。

《「お前ねー、普通の女の子と男の子が好き合う話ですらわけがわからなくて困ってんだぞ、俺は。それを女の子が好きな、男の子と男の子の微妙な友情って、いったい何なんだよ。ボツだ! ボツ!(後略)」》

 自叙伝としては薄い部類に入るが、読者はいくつもの啓示をこの物語から受けることになるだろう。私は読み終えて本を閉じたあと、すぐ開いてラストの5行に赤い線を引いた。

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」みたいな語呂のいい言葉の現代版を考えてみようとか思ったけど、出てきたのが「disりゃネガキャン 褒めればステマ サイドバナーにゃアフィの山」だった。
Twitter / Hesta (via igi)

(出典: twitter.com)

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今の若者達は言いたいことなんか何もないもんな。 『自分の意見を言うために曲を書けだって?ノー・サンキュー。 言いたいことがあるならTwitterで書くからそんな面倒くさいことなんかしたくねーよ』
って感じだろ? レコードを買うよりリツイートすることのほうが大事な今の社会って、ほんと悲しいよな。
ノエル・ギャラガー